【閲覧注意】報道とは違う河北洪水の実際の映像


http://secret-china.com//【閲覧注意】-凄惨な事故現場-丸焦げの、/天災人災だらけの中国。多くのときは、人災による被害が天災を上回っています。

7月18日から降り続いた豪雨によって、河北省でまたもや多くが犠牲になりました。

またもや夜中に放水

 

7月19日、河北省邢台市では、豪雨で増えたダムの水を処理するため、放水。しかし、事前に村民らに知らせなかったのです。

数年前(2010年)にも、吉林省で同じことがありました。やはり夜中に放水し、多くの人がそのまま流されたのです。洪水の後、火葬場は死者でいっぱいで、少なくとも5000人が死亡したと伝えられました。

今回も同じことをやりました。20日午前2時に事前通知なしに放水したのです。

ある住民のミニブログの書き込みによると、「夜中に寝ていると、ベッドが浮いているように感じ、目を開けると、すでに1メートル深くまで水が来ていた」そうです。ドアを開けることはできず、窓からなんとか奥さんを引っ張り出して屋上の方に脱出。服を着る暇もなかったそうです。下半身が水に浸かったまま8時間。ようやく救出されました。

人は脱出したものの、家の家財は全部流されたそうです。

被害の最も大きい「大賢村」の村民は、「一家十数人が寝ているとき、突然冷蔵庫などが倒れる音がした。目を開けると、水がすでにベッドの高さに来ていた。ベッドから降りると水が膝のところに来ていたが、歩いてドアのところに行ったときにはすでに腰のところまで来た。速すぎる!」と話しました。

「大賢村」は20日、完全に水没しました。しかしこのことは22日になって、村民らが道路を塞いで抗議をしたことでようやく外部に知られることになりました。

その後、地元の共産党書記は「死傷者ゼロ」と中央政府に嘘の報告をしました。怒った住民らが抗議をすると、共産党書記が跪いて「陳情に行かないで」とお願いする場面までありました。

跪く官僚
跪いて「陳情に行かないで」と村民にお願いする共産党書記(右側男性)

一方、地元当局は村民らの陳情を阻止するため、警察や特殊警察、武装警察を出動し、高速道路を封鎖。住民との間で衝突も発生しました。

陳情を阻止

今回の豪雨で最も被害が大きかった河北省では、18のダムで同時に放水を行いました。しかし、住民に事前に知らせをしなかったため、多くの人々が避難する暇もなく、流されたのです。

官製メディアは「邢台市では今回の洪水で30数人が死亡した」と伝えていますが、ネット上では数百人が死亡したと言われています。

河北省全体を合わせると死者の数は数え切れないほどでしょう。

いつものように、真相が明かされることは、多分ないと思われます。

健忘症の中国人は、このことをまたすぐ忘れるに違いありません。あの天津の爆発事件も、1ヶ月後にはすっかり忘れていましたから。


【閲覧注意】天津爆発の直後 やけどの市民たち!



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