中国人から見た『日本の不思議』とは?


 

 

私が日本に来てずっと不思議に思ったのは、お店の看板でよく見かける「軽食」と「」でした。同じ漢字の国なのに、意味が分からず、長い間ずっと悩んでいました。ww

 

もう一つ、驚いたのは「蚊の大きさ」でした。私が見てきた蚊より倍以上大きかったのです、日本の蚊は。

 

↓は、中国の瀋陽からきた中国人が不思議に思ったこと。

 

 

1.頭が良く大きなカラス

日本にいるカラスは色が真っ黒で、中国のカラスの2倍程あり、鷹と同じくらいの大きさには驚いた。日本に来たばかりの中国人の友人も皆それには驚いたと いう。それだけではなく、日本のカラスの頭のよさにも驚いた。なんと、人間に飼われているあるカラスは人間の簡単な言葉をもマスターしているのだという。 さらに、封をしているゴミ袋を口ばしでいとも簡単に開けてしまうというおそるべき頭脳の持ち主なのだ。

 

2.指導者に対する批判は言いたい放題の国

日本のテレビやラジオの放送では、毎日のように国の指導者や政治家への批判がおこなわれている。番組の司会者や評論家が好き放題に彼らのことを批判して いるのを見たり聞いたりした中国人はまず一様に驚きを隠せない。日本に来たばかりの中国人はなおさら、驚いて絶句する。もちろん今の中国ではありえないこ とだからである。

 

3.自殺や過労死が頻繁に発生

日本の社会は非常に競争が激しく、仕事の圧力もかなり大きい。それ故、過労死などのニュースがよく報道されている。また、仕事に失敗したために、自殺す るケースもよくあるようだ。他の国と一番違うところといえば、日本ではよく一家心中することである。自殺者が自分の死後、残された家族の生活を心配し、周 りの人に迷惑をかけたくないが故に家族全員を道連れにするそうだ。

 

4.動物にたいする手厚い保護

日本社会では野良猫が多く、どこへ行ってもそれらに必ず餌を与える人がいる。また、鶴、白鳥、野鳥、ハトなどの鳥類なども人間を怖がらない。先日、一匹 のオオカミが山に閉じ込められたと報道され、関心を寄せた多くの民衆が現場に駆けつけただけでなく、自衛隊も出動し、その上3人の専門家までが派遣される という大騒動があった。日本は動物を愛護する国なのだ。

 

5.東京の至る所で中国語が聞こえる

私は今まで3回ほど東京を訪れ、2週間ほど滞在した中で、最も印象に残ったのは至るところで中国語が聞こえたことである。特に朝晩の通勤時間の電車の中 で聞こえ、各車両には少なくとも2~3人がいたことになる。また、新宿、新大久保などの地区ではどこでも中国語が飛び交うので不思議に感じたと同時に、親 近感を覚えたものである。

 

6.日本の冬の方が寒い

来日する前に、日本の冬の気温が平均1℃と聞き、自分の住む瀋陽市の温度が氷点下15℃でそれに比べたらたいした寒さではなく(マイナス35℃の時も あった)、自分にとってはまるで春のような気温だろうと思っていた。しかし、来日後、日本の冬は瀋陽市の氷点下30℃の時と大差がないことが分った。主な 原因としては、日本の空気は湿気が多く、全室用のための暖房設備もなく、各部屋にある1つのストーブで体を温めるしかなかったからだ。私が日本で過ごした 最初の冬、中国にあるすべての防寒着を親に郵送してもらった。普段はセーターの上にシャツを着て、その上からさらに冬のジャケットを羽織っても時々寒く感 じる事があったからだ。

 

7.クマの猟をしても違法ではない

日本の山からクマが出没し、民家の畑を破壊し人々を襲うことは毎年、ニュースで報道されている。意外だったのは、日本ではクマの猟をしても違法ではないのだ。山に入りクマの猟をして、クマの皮を取り、熊肉を食べても構わない、逆にクマに襲われても文句は言えないのだ。

 

8.日本の警察、政府機関の対応が親切

日本の警察や政府機関の関係者は一般の人に親切である。例えば、道を尋ねると、地図を書いてくれたり、わざわざ目的地まで連れて行ってくれたりするの だ。私が以前、大使館を用事で訪ね列に並んでいたとき、入口で警備をしている警察官と暫く世間話をしたりして親しみが持てた。また、不満があれば、直接ク レームをつけることができるし、腹が立ち、ちょっと大きな声をあげても何もされない上、場合によっては相手が謝ってくれることもあるのだ。

 

9.鶏肉より果物や野菜の値段が高い

スーパーでは鶏肉が、野菜や果物の3分の1の値段で買える。また、日本では普通サイズのスイカ1個分の値段が、中国ではトラック1台分が買える程高いの である。日本に長期滞在する友人は、程度こそ違うが太る傾向にある。なぜなら、皆が安い鶏肉とタマゴばかり食べ、果物と野菜は値段が高くて買うことができ ないからだ。

 

10.車の騒音を増すために100万円の改造費

車からの騒音が大きければ大きいほど恰好がいいと思う日本人がおり、わざわざマフラーの部分や他の部分にお金を出して改造している。来日したばかりの時 に、車の騒音が中国に比べて3台分のトラクターの音より大きかったのが印象的だった。因みに、車を改造する日本人は皆、車が大好きなのだそうだ。

 

(大紀元)

言っとくけど、あたしカラス違うからねぇー

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